いったところmemo 山形県/赤湯温泉

山形座 瀧波

恒例のお正月旅行が今年は2月にずれこみ。
BRUTUS(2017年11月1日発売号)に掲載されていた、この宿がずっと気になっていた。
でも、お正月旅行は12月31日に予約するようなスケジュールで来たので、2018年、2019年ともに予約が間に合わず。
今回は、お正月は諦めて、予定をずらして予約。

東京駅から山形新幹線つばさでGO!

虹が見えたり、

雪が降って来たり

米沢の隣、赤湯駅で下車。駅からタクシーで5分。

ウェルカム・花笠踊

板張りの床と薪ストーブ。



ヤコブセンなど北欧家具で世界観を統一したロビー&ラウンジ。

畳と“人をダメにする”クッション。

コーヒー、くろもじ茶を好きな時に好きなだけ。

畳の匂いが心地よい。

部屋の中にさらにプライベートな空間。

タオルウオーマーがあるのは嬉しい。

アメニティーはこんな感じ

SyuRoのハンドソープ。「Vann Vesi Vand」いい匂い!

ルームキーは郷土玩具“お鷹ぽっぽ”がモチーフ。

全部屋露天風呂付き!

ここで朝・夕のご飯を食べます。

365日その日の地元でとれた美味しいものを出す。

この日登場した地元のお野菜

ライブキッチン












泉質よりも食事とホスピタリティー重視の私が行きたかった宿。
と言いつつも、硫黄泉でお肌ツルツル。全室源泉掛け流し(加温加水なし)のお風呂も最高でした。