a-11 反応

a-11 反応

マウスやキーボードといったデバイスからの入力に反応するプログラムは、止まらずに動き続けている必要がある。

draw()

draw()内のブロックコードはStopを押すか、ウィンドウを閉じるまで何度も繰り返し実行される。ブロック内のコードが上から下へ実行されて一巡する期間=フレーム。デフォルトは1秒間60フレームでこの値は変更可能。

setup()

setup()はループするdraw()を補完する役割で、関数プログラムが動き始めた時に1回だけ実行される。典型的なプログラムでは最初の1行はsize()関数で、その後に塗りの色、線の色、画像やフォントの読み込み処理が続く。

setup()の中で宣言された変数はdraw()では使えないので、両方の関数で使いたい変数がある場合は関数の外で宣言する。これをグローバル変数という。

setup()とdraw()の宣言された変数を作成setup()内のコードを1度だけ実行draw()内のコードを繰り返し実行

以上をふまえた例

int x=100;
int y=150;
int diameter=380;

void setup(){
  size(480,120);
  fill(255,252,0);
}

void draw(){
  background(0);
  ellipse(x,y,diameter,diameter);
}