a-14 メディア(2)フォント

a-14 メディア フォント/テキスト

フォントを読み込む

コンピューターにインストールされているフォントは全て使用可能。その際にVLWフォーマットに変換する必要があります。
変換作業はTools(ツール)>CreateFont(フォント作成)を選択してコンバートします。

OKボタンを押すとVLWファイルが作成されdataファイルに格納される。

フォントサイズはsketchで使うサイズと同じか、それよりも大きい値を指定する。サイズが大きければ大きいほど、ファイルサイズも増加するので気をつける。

PFont変数を作成してloadFont()で読み込む

PFont font;

void setup(){
  size(480,120);
  font=loadFont("Serif-24.vlw");
  textFont(font);
}
void draw(){
  background(0);
  textSize(24);
  text("sunny-side up",160,60);
}

領域内にテキストを描く

PFont font;

void setup(){
  size(480,120);
  font=loadFont("Serif-24.vlw");
  textFont(font);
}
void draw(){
  background(0);
  textSize(24);
  text("sunny-side up",120,50,240,100);
}

“…240,100”このパラメーターが領域の幅と高さです。

テキストをString変数にする

PFont font;
String quote="sunny-side up";

void setup(){
  size(480,120);
  font=loadFont("Serif-24.vlw");
  textFont(font);
}
void draw(){
  background(0);
  textSize(24);
  text("sunny-side up",160,60,240,120);
}

テキストがtext()内にあると見にくいので、変数として扱えるように、テキストデータの格納に使うStringを使う。