a-5 変数の作成

a-5 変数の作成

変数=variables

値をメモリに保存しておきプログラムの中で再利用できるようにするのが変数の役割。よりスマートで効率的なコードがかけてこそプログラミング

不要な繰り返しを防ぎ、わかりやすく修正も容易なコードになる。

変数に格納できる値の種類や範囲はデータ型によって決まる。

代表的なデータ型は以下

int:整数
float:浮動小数点数
boolean:論理値 true または false
char:文字(1文字) A~z、0~9、記号
String:文字列 日本語を含むあらゆる文字
color:色 color()関数を参照
PImage:画像 PNG、JPG、GIF
PFont:VLWフォント(Processing用のフォントデータ)
PShape:SVGファイル

変数を扱うのに必要なのが宣言

intを例にした宣言

int x;//xをint型変数として宣言
x-=10;//xに10を割り当てる

xはわかりやすい名前を自分で割り当てる。

下記は同じことをさらに短く宣言している

int x=10;//xをint型として宣言して値を割り当てる

変数名の前にデータ型を書く必要があるのは最初の宣言の時だけ。同じ名前の変数を2度宣言するとエラーになる。