b-2 変数の有効範囲

b-2 変数の有効範囲=スコープ

変数の有効範囲のことをスコープといい「ブロックの中で作られた変数は、ブロックの中だけで有効」となります。
ブロックとは、{ }で囲まれた範囲のことで、setup()のブロックは、その直後にある{ }内を指します。setup()ブロックの中だけで作られた変数はその中だけで使え、draw()ブロックで作られた変数はdaraw()内だけで有効です。

グローバル変数

例外は、setup()やdraw()の外側で宣言された変数は、どこでも有効で、自作の関数の中でも使えます。このような変数をグローバル変数といいます。