b-16 ベクタ画像

ベクタ画像

ベクタ画像 PShape

ベクタ画像を扱うクラス。
ファイルの読み込みには、loadShape()でロードするか、createShape()で作成する必要があります。
現在、SVG(Scalable Vector Graphics)とOBJファイル(Wavefront社が開発した3Dモデルフォーマットの1つ。)をロードして表示できます。
SVGは、loadShape()、InkscapeおよびAdobe Illustratorで作成されたSVGファイルをサポートしている。(完全なSVG実装ではないが、ベクターデータの処理をサポートする。)
OBJファイルは、P3Dレンダラーを使用してのみ開くことができます。
新しいシェイプを作成するには、createShape()関数を使用します。

・フィールド

width …ドキュメントの幅

height …ドキュメントの高さ

・メソッド

isVisible() ……可視ならばtrue、不可視ならばfalse

setVisible() ……画像の可視・不可視を設定する

disableStyle() …strokeWeight等の描画属性を適用しない

enableStyle() …strokeWeight等の描画属性を適用する

getChild() …PShapeオブジェクトの子要素を返す

translate() …位置をずらす

rotate() …回転させる

rotateX() …x軸を基準に回転

rotateY() …y軸を基準に回転

rotateZ() …z軸を基準に回転

scale() …拡大と縮小