b-18 フレームの保存

フレームの保存

連続するフレームの保存 saveFrame()

関数が実行されるたびに1つの画像が保存されます。表示ウィンドウと同一の画像を保存するには、関数をdraw()の最後に実行するか、マウスイベントと、mousePressed()やkeyPressed()などのキーイベント内で実行する。
[Tool]メニューの[Movie Maker]プログラムを使用して、これらの画像を組み合わせてムービーを作成する。
saveFrame()をパラメーターなしで使用すると、ファイルはscreen-0000.tif、screen-0001.tifなどで保存される。
シーケンスの名前は、現在のframeCount値で置き換えられるハッシュマーク(####)を含むfilenameパラメーターで指定でる。 (ハッシュマークの数は、ファイル名に含める桁数を決定するために使用される。)
ファイル拡張子を追加して、使用するファイル形式を示します:TIFF(.tif)、TARGA(.tga)、JPEG( .jpg)、またはPNG(.png)。
画像ファイルはスケッチのフォルダに保存さる。このフォルダは、[Sketch]メニューから[Show Sketch Folder]を選択して開くことができる。

・構文

saveFrame()

saveFrame(filename)

・パラメータ

filename …任意の文字 + #### + 拡張子 (.tif,.tga,.jpg,.png)

・戻り値

なし

現在のフレームの保存 save()

表示ウィンドウから画像を保存する。使用するファイル形式を示すために、ファイル名にファイル拡張子を追加する。TIFF(.tif)、TARGA(.tga)、JPEG(.jpg)、またはPNG(.png)。
ファイル名に拡張子が含まれていない場合、画像はTIFF形式で保存され、.tifが名前に追加される。
これらのファイルは、sketchのフォルダに保存される。このフォルダは、[Sketch]メニューから[Show sketch folder]を選択して開くことができる。

・構文

save(filename)

・パラメータ

filename …任意の文字 + 拡張子 (.tif,.tga,.jpg,.png)

・戻り値

なし